高血圧や高血糖の症状について

メタボリックシンドローム定義に属するものとして「高血圧」や「高血糖」があります。それぞれの症状には自覚症状があります。まず高血圧です。代表的なものに後頭部の痛みがあります。他にも顏の紅潮です。ひどくなると吐き気があります。高血糖の場合には、喉の渇きがあり、ひどくなると意識消失があります。どちらにしても放置しておくと命にかかわりますので、これらの病気を指摘されたらすぐ治療に取り掛かる必要があります。これらは初期の段階では、運動や食事療法で治すことができますので、医療機関で医師や薬剤師、栄養士さんに尋ねてみるといいです。運動や食事で効果がない場合には薬を服用することになります。薬を指示どおりに飲んでいると症状を抑えることができます。勝手に止めたりすると症状を悪化させますので、薬をもらうとき薬剤師さんから飲みかたなどをじゅうぶんに聞いておくことが大切です。
高血圧や髙血糖が日本人の間で増えてきたのは食事の西洋化と運動不足によるものです。ですから日ごろからウオーキングなどの適度な運動を努め、食事に関しては塩分や糖分や脂肪分の摂りすぎ注意することなのです。高血糖が長く続くと目や腎臓の血管を傷つけますので、高血糖にはじゅうぶん注意をはらってください。罹ってからでは遅いのです。自分に健康の自覚が足らないと、このように全身をむしばんでいきますので、大変なことになります。
病気というのはほとんどの場合、自覚症状という危険信号が点滅します。高血圧や高血糖もさきほど述べたようになんらかの自覚症状があります。体調が少し変だとか、他にも何か変だと気付いたらまずは医療機関を受診することです。
つね日ごろから健康に留意することは大切です。

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